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うつ病(鬱病)完治までの期間

うつ病(鬱病)は、最短で、3ヶ月間ほどの休養をした後、1年で完治

うつ病(鬱病)が完治するまでの期間をお話する前に、うつ病(鬱病)で入院をして療養が必要となった方の場合ですが、 およそ3カ月をひとつの目安にして治療が行われます。 最初の3カ月で症状が改善しない場合、さらに3カ月間の療養期間をとって治療を続けていきます。

うつ病(鬱病)完治までの期間

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入院療養での治療期間が3ヶ月ということからも解るように、 うつ病(鬱病)初期の段階で診断を受け、薬物療法や心理療法を受けていれば、 最短で、3ヶ月間ほどの休養をした後、仕事に復帰しながら1年ほどかけて完治となる方もたくさんいます。

ただし、うつ病(鬱病)の方が完治、或いは社会復帰するまでに要する治療期間は、それぞれ個人差があって一概には言えないため、 主治医とよく相談の上、完治や社会復帰の判断を受けるようにしてください。

気分の回復力は、人間が本来持っているものです。

人間は誰でも、仕事の失敗・家族関係・失恋などで気分が落ち込むことがありますが、 人間の気分には回復力が本来備わっているため、大抵の場合、数日で回復して気分の落ち込みから回復します。

ところが、通常の目安として2週間以上も気分が憂鬱で元気が出ない「うつ状態(鬱状態)」が続く場合、 仕事や勉強に手がつかないなど日常生活に支障が出てきてしまい、「うつ病(鬱病)」となります。

つまり、うつ病(鬱病)とは人間が本来持っている気分の回復力がなくなっている病気のため、 適切な治療を受け、薬によって脳内で不足している分泌物の量をコントロールし休息をとれば、 それに伴って意欲や行動力も沸いてきて完治となります。

ただし、うつ病(鬱病)を放置しておくと悪化することがあるため、長期に渡る気分の落ち込みを軽く見ないことが大切です。 他の病気と同様、うつ病(鬱病)も早期発見、早期治療で対処してください。

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