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高校生女子、リストカット(リスカ)を辞めれない悩み

イライラ、自己嫌悪、友達関係、親への反抗のつもりでリストカット

リストカット(リスカ)を辞めることができず悩んでいる高校生です。 切れないナイフやボールペンで腕や手首に当てて切ってしまいます。 傷跡も目立ち、毎日学校に行くのが嫌になります。

リストカット(リスカ)を始めたのは中学生からでした。イライラする気持ちや、自己嫌悪、 友達関係、親への反抗のつもりでリストカット(リスカ)をするようになったんだと思います。

元々、爪で無意識に手首を傷付けるような自傷癖はありました。 それがエスカレートして、高校生になると腕を剃刀やナイフで切るようになり、もう切る場所がないようになりました。

そしてある日、親にリストカット(リスカ)がばれました。 普段、私のことを優等生だと信じ込んでいる親が、少しは構ってくれるのかな、まともに接してくれるのかな… と何故かホッとしている自分が居ましたが、こんな自分が嫌でたまりません。私はどうしたらよいのでしょうか。

(17歳、女、高校生)

リストカット(リスカ)に及ぶ前、身近な人に気持ちを吐き出しましょう

私も、1日に30箇所以上リストカット(リスカ)を繰り返していた高校生を知っています。 ご自身で、色々悩んでしまったり、身体を傷つけてしまったり、大変な思いをされたことが伝わってきます。

イライラや、自己嫌悪の原因は、心で感じていることと、 頭(思考)で考えていることが常に葛藤を起しているように思います。

例えば、心でイヤだと感じることを、頭の中で無理に好きになろうとするようなことです。

そして、生活の中で何か受け入れられない事や、認めてもらえない、そしてかまってもらえない諸事情が あったのではないでしょうか。そして、その思いや感情を我慢し無意識に積み重なったものが 抑えきれなくなり、リストカット(リスカ)を引き起こしているのではないかと感じてしまいます。

相談者の高校生は、身近な人や、友人に、ご自身の身体をリストカット(リスカ)で傷つけてしまったことを、 お話しをされたことがありますか。もしかすると一人で考えこんでしまっているのではないですか。

リストカット(リスカ)の裏側には境界例、分離不安が目立ちます。 乳幼児期のような母親との一体感や愛情対象が失われたと思ったときに、リストカット(リスカ)をしてしまいがちです。

「理解してもらえなかった」「裏切られたと思った」そういった出来事や思い込みをきっかけとして相手の気持ちを引くため、 または相手に見捨てられるような自分を戒めるため、リストカット(リスカ)に及ぶ場合が多いとされています。

ですので、リストカット(リスカ)に至る前に、誰か身近で信頼できる人に相談してみるのも一つの方法だと思います。 そうすれば、リストカット(リスカ)に及ぶ前に気持ちが少し緩和されるかもしれません。 そして、リストカット(リスカ)そのものについては専門医に相談することをお勧めします。

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