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摂食障害を改めて知る

摂食障害とは、食事を拒否したり、反対に過剰に摂取したりする症状です。 摂食障害は、若い未婚女性に多く、食事を拒否する拒食症・神経性食欲不振や食事を過剰に摂取する過食症などの症状があります。

摂食障害の症状

  • 食欲不振
  • 激しくやせる、無月経、低血圧
  • 肥満
  • 食欲不振でも、行動は活発になるのが特徴

摂食障害の分類

  • 神経性無食欲症:いわゆる拒食症であるが、さらに下記の二つに分類される。
  • 制限型
  • 無茶喰い・排出型
  • 神経性大食症:いわゆる過食症。
  • 特定不能の摂食障害

摂食障害の治療

摂食障害の治療は、内科、心療内科、精神科で行っています。 体重の減少が進んでいたり、身体的症状もある場合はまず内科を受診してみると身体の状態も診ながら 摂食障害の治療を行っている病院や科を紹介してくれるでしょう。 身体症状が無い場合は、心療内科を受診します。高校生以下の場合は、まず小児科を受診してみてもいいと思います。

どの病院に行けばよいのか迷ったり、病院について不安が多い場合は、地域の精神保健福祉センターや保健所などの窓口で相談してみると良いでしょう。 保健所では、無料相談日をもうけていることもありますので(市の広報誌やホームページなどで告知していたりします)、問い合わせてみてください。

摂食障害に処方される薬

摂食障害によって、身体症状が起こっている時には、その症状によって薬が処方される場合があります。

  • ホルモン剤:体重減少が進むと、女性の場合生理がこなくなります。生理が3年以上きていない場合は、産婦人科でホルモン補充治療を受ける必要があります。
  • ビタミン剤:拒食の場合、栄養を補うために服用します。
  • カリウム剤:低カリウム血症がある場合に服用します。
  • 胃腸薬:過食嘔吐がひどくて、胃炎を起こしている場合に服用します。
  • 抗うつ剤:拒食・過食の原因となる、うつ状態や興奮を抑えるため服用します。

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