うつ病チャット・うつ病掲示板 ゲストプレイス

GuestPlace >>

薬を使わず鬱(うつ)を治す

ハーブ療法・セントジョーンズワート - 薬を使わないうつ病(鬱病)治療

医師プロフィール画像

薬を使わない、うつ病治療としてハーブが注目されています。

ハーブには、精神や気持ちを落ち着ける働きがあり、ヨーロッパでは「うつ」の治療薬としても認可されており、 とくにハーブの中でもセントジョーンズワートは抗うつ薬であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などと同じ働きをするという報告があります。

うつ、不眠、不安、気分の落ち込みや悩み事に悩まされる際、脳内では神経伝達物質のセロトニンが減少していますが、 セントジョーンズワートは、セロトニンの減少を抑え、不安定な精神や気持ちを安定させ、 リラックスさせるハーブとして最も知名度の高いものではないでしょうか。

セントジョーンズワートはハーブのため単体では副作用はほとんどないとされていますが、 持病がある方や、妊娠中の方は、摂取の際、医師に相談をした方がよいでしょう。

薬を使わない鬱病(うつ病)治療

セントジョーンズワートに期待できる効果

セント・ジョーンズ・ワートは、抗うつ効果の期待できるハーブとして最も知られています。 ドイツをはじめいくつかの国では軽度のうつに対して従来の抗うつ薬より広く処方されており、 セント・ジョーンズ・ワートの抽出物は軽度から中程度のうつ病に対して有効であると報告されています。

セント・ジョーンズ・ワートが機能する機構は正確には不明ですが、 従来の選択的セロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI) 系の抗うつ薬と同様にセロトニンの再吸収を阻害することが関係するとされています。

セント・ジョーンズ・ワートの主要な有効成分はハイパフォリンとヒペリシンだと考えられていますが、 フラボノイドやタンニンのような他の生理活性物質が関与している可能性もあります。

他の抗うつ薬と同様に、セント・ジョーンズ・ワートの効果を適切に評価するためには、 最低4週間は取り続けなければなりません。

セントジョーンズワートで懸念される副作用

セント・ジョーンズ・ワート、プラセボと同程度の副作用しか示しませんが、 一般的な副作用として胃腸症状、目まい、意識混濁、けん怠、鎮静などが報告されています。

また 非常に稀ですが、通常では起こさない状況でも日焼けを起こす 光過敏性を起こす場合もあり、 統合失調症を患っている方の場合、症状を悪化する恐れがあります。

日本では、薬事法上、薬としてではなく、ハーブとして市販されおり、 セントジョーンズワートの抽出物はタブレット、カプセル、ティーバッグとして薬局などで手軽に購入できますが、 多くの薬物と相互作用をするので、厚生労働省から注意が必要であると喚起されています。 また、持病がある方や、妊娠中の方は、摂取の際、医師に相談をした方がよいでしょう。

精神科医療
医療
チャットと掲示板のご案内
通院していない方、うつ病(鬱病)と診断されていない方もご参加ください
ボタン-チャットボタン-掲示板
▼チャットルームご利用のルールとヒント
入室ルール|メンタルチャット 鬱チャット(うつチャット)
会話のヒント|メンタルチャット 鬱チャット(うつチャット)
ご利用方法|メンタルチャット 鬱チャット(うつチャット)

TESTサイト内検索

チャット
掲示板